急性甲状腺炎
急性甲状腺炎とは
急性甲状腺炎は、甲状腺が細菌に感染されることによって化膿してしまう病気です。急性化膿性甲状腺炎とも呼ばれます。腫れるのは左側が多いようです。
一般的に15歳以下の子供、小児に患者が多いですが、大人もまれにかかることがあります。
症状
甲状腺に痛みがあって腫れます。押すと痛みがあることも説くようです。進行すると膿瘍ができて赤く腫れます。
治療
抗生物質を使って治療します。病気がすすんで膿瘍ができた場合には切開が必要になることもあります。再発を繰り返す場合は、感染経路の下咽頭梨状かろうという部分を切除することも考えます。
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